
お腹の空き具合に合わせて錦市場へ移動するのが賢いと思う。立ち食いも出来ますが、殆どのお店がちょっとしたお食事処を持っているので、錦市場を隅から隅へ歩きながら買い物をしていいくと、なぜかお腹いっぱいになる。
外国人観光ブックには必ず事細かな記載がある錦市場はやっぱり京都人の御台所。
錦市場は「京都の台所」と言われています。沢山の京野菜、京漬物、お惣菜等ありとあらゆる食材を目にする事が出来ますし当然買うことが出来ます。この市場は四条通りの北(四条大丸の裏口)がスタート地点で、新京極に面した錦天満宮まで真っ直ぐです。
地下鉄四条駅を降りたら、改札に「錦市場」への出口記載があります。でも、もし道に迷ってしまったら、大丸デパートに行けばなんとでもなりますよ。
私が錦市場が大好きな理由は、「その場で購入して食べられる」事です。この写真を見て、「え?」って思う方も多いかもしれませんが、実際に私もそう思いました。
これって、マグロのぶつ切りを串刺しにしていますよね。しかも「漬けマグロ」…写真で伝わるかな…1つ1つが大きくてしっかりした味付けなんです
タコのマリネなんていうのもありましたし、鱧もありましたよ。美味しいそうでしょ…この市場には約150の店舗があります。京都おばんざい(お母さんの味)の味は、この市場の中を歩くだけでも分かる気がしました。行き慣れた私でも、毎回新しい何か新たな発見をしている気がする市場です