朱印(しゅいん)は、神社や寺院において主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影です。この敬称を御朱印(ごしゅいん)とも呼んでいます。複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の帳面を御朱印帳(ごしゅいんちょう)と呼んでいます。
「記念スタンプ」と同じと思われる方もいるかもしれませんが、明確に異なる点は、「寺社の職員」「僧侶」、「神職」などが押印する事です。
今回、私は京都・清水寺にて御朱印帳を購入。普通よく目にする御朱印帳と何が異なるのか…下記写真からお分かりの方も多いのでは。
こちらの御朱印帳は、「西国三十三所 観音霊場 御納経帳」というもので、三十三所のお寺それぞれの「水彩画」と「御詠歌」が記載されているとても珍しいタイプの御朱印帳です。
御朱印を頂くにも、様々なコースがあるようです。関東、関西といったような区分から、全国を横断するようなコースまで様々です。せっかく御朱印帳に押印するなら、ある程度ガイドになるような本を参考にした方が、いいかなって思いました。特に京都・鎌倉(小京都とも呼ばれている場所の1つですよ)は寺社仏閣が多くありますから尚更必要に感じました。
今回は突然御朱印巡りをしたくなったので、ガイド本はありませんしたが、京都には学生でも分かるぐらいに有名な神社・寺院は沢山あります。旅程に沿って巡った御寺では、しっかりと御朱印を頂きました。
左から「鞍馬寺」「上賀茂神社」「下賀茂神社」そして「銀閣寺」の御朱印になります
http://news.mynavi.jp/articles/2009/09/17/goshuin/index.html